ブログ

令和7年度 児童の様子

来年度児童会役員立候補者が所信表明をしました

 1月20日(火)の全校集会で、来年度の児童会役員立候補者が所信表明をしました。今回、立候補したのは、4年生が7名、5年生が6名でした。一人一人がどんな学校にしたいのかを全校生の前で語りました。聞いている子どもも、自分だったらどんな学校にしたいのかを考えながら聞きました。

 立候補した子どもからは、「みんなが全力の上の全力を出してレベルアップできる南っ子にしたい」「もくもく掃除ができて、素早く行動できる南っ子にしたい」「失敗を恐れず、「やる」を選ぶ南っ子にしたい」「全校生が大きな声で、「はい」と返事ができる南っ子にしたい」などの言葉がでました。立候補した子どもたち一人一人から、意気込みを感じることができました。所信表明を聞いた子どもたちも児童会役員とともに、すばらしい学校をつくる気持ちを高めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

避難訓練(地震)を実施しました

 1月16日(金)、地震を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちには、事前に1月に避難訓練を実施することは伝えていましたが、日にちまでは伝えていませんでした。意図は、児童が地震が起こったときに正しく判断し、行動できるかどうかをみるためでした。訓練当日、休み時間に実施し、教職員が、子どもたちが災害時にどう行動し、どのように避難するのかを見守りました。

 校舎内では、災害発生時には机の下に入り、机の脚をしっかりもって避難する子どもの姿が、運動場では、運動場の真ん中に集まり、身を屈めた低い姿勢でじっと待つ姿が見られました。他の場所でもこれまでの学習をいかした身の守り方ができていました。

 避難指示の放送後には、子どもたちは頭を守りながら黙って運動場へ避難することができました。避難に要した時間は3分強。子どもたちが自分の命は自分で守る意識、訓練を大切にする意識がきちんと持てていることが確認できました。訓練終了後は、各教室で避難の様子の動画を確認しながら、良かったことや改善できることを出し合い、防災意識をさらに高めることができました。 

 

  

 

 

3学期始業式を行いました

 1月7日(水)、3学期の始業式を行いました。子どもは、お正月に家族と濃密な時間を過ごせたせいか、とても穏やかな表情で式に臨んでいました。3学期がんばることの子どもの発表では、各学年代表の子どもから次のような内容が出ました。

〈学習に関すること〉

・漢字をがんばります。とめ、はね、はらいに気を付けて丁寧に書きます。

・テストでも10回以上読んで解きたいです。

〈あいさつに関すること〉

・大きな声であいさつをします。

・自元明(自分から元気よく明るい)のあいさつをがんばります。

〈学校行事に関すること〉

・マラソン大会では、最後まであきらめずに走ります。

・マラソン大会では2位以内になりたいです。

・マラソン大会では1位をめざしたいです。そのために1日グランド25周をめざして走ります。

・マラソン大会をがんばります。「しんどいときはがんばるとき」と思って走り続けます。

・卒業式では、6年生を気持ちよく送り出したいです。

・2学期は、運動会などの学校行事で全力の上に全力を出せましたが、それを学校生活では出し切れていないと思いました。3学期は、普段の生活からがんばることを心がけたいです。残り3か月間でどれだけやれるのかが自分自身に試されています。常に本気を出してがんばります。

〈生活習慣に関すること〉

・学校を1日も休まず登校できるようにします。そのために早寝、早起き、バランスのよい食事を心がけます。

・年末には大掃除を頑張りました。家も心もピカピカになりました。苦手なことやめんどくさいことから逃げない3学期にしたいです。

・6年生になる自覚をもって生活したいです。児童会役員選挙にも立候補したいです。

・中学校でも、なまけるか、がんばるかが試される場面がたくさんあります。ぼくは、南小学校で学んだことをいかし、常にやるを選んで行動します。

 すべての子どもたちの発表から目標に向かうやる気を感じました。私からは、もとめる子、つながる子、きたえる子の3つのめざす子ども像について話をしました。もとめる子では、頭の中にくっきり思いうかべることのできるよう具体的な目標を立てること、きたえる子では、その目標を達成するために毎日がんばる小さな目標を立て継続していくこと、つながる子では、人とのつながりをつくる言葉を大切にすること等を話しました。3学期も子どもたちのやる気を教職員全員で後押ししていきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

 

 

 

 

 

 

児童全員で2学期終業式を迎えることができました

 12月23日(火)、終業式を英語ルームで行いました。児童全員が揃って終業式を迎えることができました。最初に、学年代表の児童が「2学期を振り返って」を発表しました。児童から国語や算数などの学習や運動会や音楽会などの学校行事をがんばったことが語られました。

 特に印象に残ったのは、「全力の上の全力を出して成長できたこと」「行事で得た力をを普段の生活にも生かしたこと」「やります力を使って進んで行動できたこと」「今後も成長を止めずにがんばりつづけたいこと」などの児童の言葉です。これらの言葉は、日頃の教師の指導があってこその言葉です。児童をさらにレベルアップすべく3学期も指導の歩みを止めず頑張ります。

 私からは、めざす児童像である「もとめる子」「つながる子」「きたえる子」ができたかどうかを尋ねながら話しました。「もとめる子」では、2学期当初に考えた目標を達成できたかを尋ね、目標に向かって日々努力していくことの大切さを伝えました。「つながる子」では、みんなで力を合わせてがんばることができたかどうかを尋ね、運動会や音楽会での協力し合って成長できた頑張りをたたえました。「きたえる子」では、耐寒かけ足を例にあげ、しんどいことに進んでチャレンジできたかどうかを尋ね、しんどいことにチャレンジした先に成長があることを伝えました。3学期もめざす児童像が体現できるよう、子どもたちの行動を認め、励ましていきます。

 

 

心がすっきりした大掃除

12月19日(金)は、そうじの時間から南っ子タイムまでを使って大掃除に取り組みました。南っ子は、日頃の掃除の時間から、「もくもく掃除(だまって掃除)」「3つの球を磨く掃除(がまん玉、しんせつ玉、みつけ玉を磨く掃除)」「1.5倍速のそうじ(全力そうじ)」に取り組んでいます。19日(金)は、いつものそうじの時間+15分をかけて、校舎の隅々をきれいにしました。その際には、児童が家庭から持ってきた古歯ブラシが大活躍しました。どの掃除場所でももくもくと掃除する子どもの姿がありました。大掃除によって、校舎も子どもたちの心もすっきりしました。