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令和7年度 児童の様子

令和7年度修了式を行いました(1年間ありがとうございました)

 3月24日(火)、修了式を行いました。前日に6年生が卒業しましたので、1~5年生が修了式に出席しました。各学年の代表者に修了証を渡しました。前日の卒業生の所作を見ていたのか、どの子どもも卒業生と同じように受け取ることができました。

 その後、各学年代表者による「がんばったこと」の発表がありました。子どもたちの成長を実感することができましや。発表内容を紹介します。

・マラソン大会を目指して、夜にお父さんと一緒に走ったり、毎朝早く運動場に出て走ったりしました。そのおかげでマラソン大会では、大会新記録で1位になれました。音楽会では、曲紹介を担当しました。繰り返し練習して本番では落ち着いてゆっくり言えてうれしかったです。運動会では、かいじゅうの歌のダンスをがんばりました。変身の踊りやボックスがむずかしかったけれど、練習して上手に踊れるようになりました。

・国語の時間に発表をがんばりました。マラソン大会へ向けて練習のときに一生懸命走りました。1年生のときより速く走ることができました。卒業式の練習もがんばりました。座っている時に動かないこと、歌を歌うときは一生懸命歌いました。

・言葉遣いを気をつけました。特に人に注意するときはちくちく言葉にならないようにしました。体育では、ボール運動をがんばりました。チームで作戦を立ててその通りできたときはうれしかったです。チームがひとつにまとまって協力できました。4年生でもさらにレベルアップしていきたいです。

・字を丁寧に書くことを頑張りました。特に濃く丁寧な字で書くことを心がけました。黒板に書かれたことだけでなく、友だちの意見や自分が思ったことも書きました。ノートを見返したとき、今まで以上に深く学ぶことができるようになりました。また、全校詩の授業では、4月の詩のときに「やる」を選んで発表することができました。5年生では毎月発表したいです。

・運動会の応援団に挑戦して頑張りました。全力の上の全力を出しきって頑張りました。6年生でも応援団に挑戦したいです。マラソン大会では、最後まで全力で走り切りました。児童会役員選挙に立候補し、ゆっくり大きな声ではきはきと演説できました。6年生になっても「やる」を選んでいろいろなことに挑戦していきたいです。

 私からも、1年間を振り返り、子どもたちができるようになったことを紹介していきました。大縄跳び、ノート検定合格、マイチャレ(自主学習)の頑張り、全校詩の授業での発表など、子どもたちと共に、これまでの成長を確認しました。

 その後、竹の節を見せ、節が竹を強い風から守っていることを伝えるとともに、紙コップを使った簡単な実験によって、節があるから竹は強いのだということを理解させました。

 最後に、人にも「節」が必要であることを伝えました。苦しいことやしんどいことを経験しそれを乗り越えると、人の心の中にも「節」ができることを伝え、話を終えました。南っ子の来年度の活躍に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度卒業証書授与式を行いました

 3月23日(月)卒業証書授与式を行いました。6年生25名が巣立っていきました。6年生25名は、いつでも、どこでも、どんなときにも「やる」を選んで行動する子どもたちでした。在校生にとっては、常にあこがれの存在でした。呼びかけでは、卒業生が、小学校生活の思い出と成長、在校生への言葉、家族や地域、先生方への感謝の言葉、将来への決意、目標、夢等を自分の言葉で熱く語りました。また、在校生もお祝いの言葉やお礼の言葉を6年生に伝えました。卒業生の歌「明日の空へ」は、美しいハーモニーが会場を優しく包み込みました。常に「全力の上の全力」を目指してきた卒業生らしく、卒業式でも最高の姿を見せてくれました。6年生の皆さん、卒業おめでとう!!!

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん先生教室開催(3年生)

 3月13日(金)、赤ちゃんを育てておられるお母さん先生4人をお招きして、3年生を対象に「赤ちゃん先生教室」を開催しました。ねらいは、次の通りです。

 ・赤ちゃんを知る、赤ちゃんと自分とを比べ、自分の成長を感じる。

 ・赤ちゃんの1日の生活の話から自身も身近な人、周囲で支えられて今があることを感じる。

 ・赤ちゃんとコミュニケーションをとる。言葉をしゃべらない赤ちゃんとのふれあいから、言葉の力を知る。

  また、言葉以外でも通じる思いやりの心を感じる。

 3年生の子どもたちは、赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、あやしたりしながら、赤ちゃんとふれあう時間を楽しみました。赤ちゃんを見る子どもの表情は笑顔にあふれていました。子どもたちは、自分もこんなときがあって、お母さんに温かく守られていたことを実感できました。赤ちゃん教室の先生方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

今年度最後の縦割り班遊び

3月13日(金)の朝、今年度最後の縦割り班遊びがありました。6年生にとっては、小学校生活最後の縦割り班遊びでした。他学年も6年生と一緒に遊ぶことが最後だということを意識し、6年生と一緒に楽しもうとする姿が見られました。遊びの後の振り返りの時間には、下級生から6年生へ感謝の言葉が次々と出ていました。下級生にとって、6年生は「憧れ」であり、「めざす」存在であることがよく分かりました。

 

 

 

 

「あいさつ名人」続々と誕生!

 3月3日(火)の全校朝会で、児童会から「あいさつ名人」の紹介がありました。自分から、元気のよい、明るいあいさつができる子どもがどんどん増えています。うれしいことです。さわやかなあいさつを毎日続けると、自分もあいさつをされた相手も気持ちよくなります。

 滝野南小、滝野東小、滝野中と3つの学校が同時に行っているあいさつ運動が、滝野地域全体に広がることを期待したいと思います。

 

 

 

 

 

お話会「ありがとうの会」を開催しました

 3月2日(月)5校時、1・2年生が、お話会「みなみかぜ」の皆様をご招待して「ありがとうの会」を開催しました。子どもたちは、これまで読み聞かせいただいた本の中で最も印象に残っている本を紹介したり、2月の詩を全員で音読したり、「旅立ちの日に」を歌ったりして感謝の気持ちを伝えました。

 その後の振り返りの会では、読み聞かせボランティアの皆様から「歌声がとても美しく感動した。」「読み終わった後に感想を伝えてくれるのがうれしかった。」等の感想をいただきました。また、読み聞かせが、子どもの心を耕すことや優しい気持ちを育てることを、ボランティアの皆様と共通理解することができました。

 「みなみかぜ」の皆様、来年度もよろしくお願い申し上げます。

 

 

6年生を送る会を開催しました

 2月27日(金)の2・3時間目に、6年生を送る会を開催しました。この日を迎えるまでに、5年生が中心となって。在校生と何度も話し合い準備を進めてきました。5年生は、体育館の飾りつけや会の進行等で大活躍しました。体育館の舞台上には6年生を送る会の看板が、壁面には各学年から6年生へ贈るメッセージが掲示してあり、6年生を迎えるにふさわしい華やかな会場になっていました。

 そして、いよいよ本番、全校生が大きな拍手で6年生を迎えました。各学年から次のような出し物が6年生に贈られました。

・1年生は、一人ひとりが、6年生との1年間の思い出を語りました。その後、似顔絵にお手紙を添えてプレゼントしました。

・2年生は、グループに分かれて6年生との思い出を劇で表現しました。縦割り班活動での大縄跳び、児童会が教えてくれたあいさつのダンス、休み時間にけがの手当てをしてもらったことなどの場面から6年生の優しさを伝えました。

・3年生は、学校や先生にまつわるクイズを考えていました。「先生の好きな教科」や「学校の歴史」など事前に調査したことをもとに考えたクイズで会場が盛り上がりました。最後に、6年生への感謝の気持ちを呼びかけで伝えました。

・4年生は、6年生の思い出クイズを考えていました。2年生の運動会で踊った曲名、4年生の音楽会で演奏した曲名、5年生の自然学校で踊った曲名などをあてる楽しいクイズでした。6年生は、自然学校で踊ったダンスを舞台上で披露してくれました。

・5年生は、6年生の1年間の活躍ぶりを楽しい劇で紹介しました。「やります力」「じげあのあいさつ力」で、卒業証書を取り戻す楽しいストーリーでした。

・6年生は、在校生に感謝の気持ちを込めて、「ありがとうの数だけ」などの詩の群読を披露してくれました。

 6年生を送る会は、お世話になった6年生へ感謝の気持ち、6年生へ憧れる気持ちがつまったすばらしい会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1・2年生が人形劇を鑑賞しました

 2月20日(金)の2時間目に1・2年生が人形劇を鑑賞しました。滝野地域人形劇サークル「おやゆび姫」の皆さんのご厚意によって実現しました。人形劇「おやゆび姫」は、1991年に滝野地域の子育てサークル「たんぽぽ」の活動の一つとして始まり、脚本、人形、衣装、音楽(作詞・作曲、演奏)、演者、準備をすべて団員で分担されて35年間も活動を続けてられています。当日は、子どもたちにエプロンシアターと人形劇を見せてくださいました。

 まずは、エプロンシアターで「大きなかぶ」「ねずみのよめいり」の2つのお話を紹介していただきました。大根をひっぱるシーンでは、子どもたちは、演者と一緒になって「うんとこしょ どっこいしょ」とかけ声をかけていました。また、ポケットから次々と登場人物が出てくる様子に見入っていました。

 その後、人形劇「てぶくろ」を観賞しました。子どもたちは、おじいさんの落とした手ぶくろに次々と動物たちが入っていく展開に魅了されました。最後に大きな熊が入ろうとしたときには、思わず子どもから「無理!無理!」という声が出ていました。あっという間の時間でした。

 子どもたちは、どっぷりとお話の世界に入って楽しむことができました。終了後には、子どもたちから「おやゆび姫」の皆様へ楽しかった感想を伝え、サークルの皆様に喜んでもらえました。地域の皆様と子どもたちとの温かな交流の時間となりました。人形劇「おやゆび姫」の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

滝野地域あいさつ運動開始!

 滝野地域の小中学校では、児童会生徒会主催で、合同であいさつ運動に取り組んでいます。あいさつのスローガンは、「あいさつ一流3つのステップ 目を見て 300%の声で どこでも」です。1月10日(火)の全校集会では、スローガン通りのあいさつができるように、各学年ごとに「あいさつリレー」を行いました。まずは、6年生がスローガン通りの300%の声と笑顔のあいさつで下級生に手本を示してくれました。他の学年も300%の声であいさつをしようと後に続きました。明日からのあいさつが楽しみになりました。滝野地域全体で「あいさつ運動」が盛り上がっていくことを期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全校雪遊び

2月9日(月)の朝は、校庭に雪が積もり、子どもたちが歓声をあげながら雪遊びをしました。年に1度あるかないかの機会で、子どもたちは、1時間目が始まるまで存分に雪遊びを楽しみました。