令和7年度 児童の様子
大縄跳びの練習開始
1月30日(金)の朝の時間に、体育委員会主催の「大縄跳び大会」に向けた練習を縦割り班でしました。本番は、2月20日(金)です。それまでに毎週金曜日の朝に練習をします。1月30日(金)は、第1回目の練習でした。大縄跳びは、縦割り班で跳びます。1・2年生はくぐりぬけても跳んでもよいとしています。
練習では、高学年の子どもが縄を回し、高学年から順に跳ぶ姿がありました。タイミングよく縄に入れない低学年がいると、高学年がタイミングを見計らってそっと背中を押す姿がありました。朝の20分間ばかりの時間でしたが、どの子どもにも笑顔が見られました。本番までに跳ぶ回数をどのくらい伸ばせるか楽しみになりました。
令和8年度児童会役員選挙立会演説会開催
1月28日(水)の午後、令和8年度児童会役員立候補者による立会演説会を開催しました。今年度は、4年生から7名、5年生から6名もの立候補者がありました。立候補者一人ひとりの演説を全校生が聞きました。立候補者からは、次のようなめざす学校像が語られました。
・レベルアップのその上のレベルアップをめざす学校にしたい
・失敗を恐れず、「やる」を選ぶことのできる学校にしたい
・自分の殻を破り、レベルアップし、南っ子全員がレベルアップできる学校にしたい
・自分からいつでもどこでも誰にでもあいさつできる学校にしたい
・マイナス言葉を使わず、だれもが「がんばろう」という気持ちになれる学校にしたい
・みんなが楽しく遊べる学校にしたい
立候補者の演説を、自分の考えと比べながら耳を傾けて真剣に聞く子どもの姿がありました。立会演説会は、子どもたちが目指す学校像を共有できた貴重な時間となりました。
ふれあいマラソン大会開催
1月23日(土)、学校オープンに続いてふれあいマラソン大会を開催しました。前日まで寒い日が続いていたものの、当日は天気に恵まれ、絶好のマラソン日和となりました。開会式では、6年生代表児童が、自身の目標を語るとともに、全校生には「目標をもって全力を出して走ろう」と呼びかけました。
子どもたちの目標達成を後押ししていただいたのが、保護者、地域、監察を担って下さったPTA役員の皆様と子どもと一緒に伴走をして下さったご家族の方々です。最後の子どもがゴールするまで温かいご声援を下さり、ありがとうございました。
マラソン大会終了後には、PTA保体部の方を中心とした役員の皆様が、子どもたちのために温かい飲み物を用意して下さいました。頑張った子どもたちへの何よりのご褒美になりました。
学校オープン・ふれあいマラソン大会開催
1月23日(土)、今年度最後の学校オープンを実施しました。授業参観では、買い物体験をしながらお金の出し方を考える学習、自分が考えたロボットを友達に説明する学習、4枚の絵を組み合わせてお話をつくる学習、熟語の成り立ちや意味を考える学習、割合の帯グラフを作成しその良さを考える学習、3つの教材から「考える」ことの意味を問う学習、身近な話題からスピーチを考える学習などがありました。
どの教室も、いきいきと学び、自分の考えを発表する子どもの姿がありました。1年間の子どもの成長ぶりをみていただくことができました。
自己最高記録をめざして
明日は、校内マラソン大会を予定しています。今週の水曜日から耐寒かけ足で大会コースを実際に走っています。子どもたちは、昨年度の自分、昨日の自分のタイムを越えるべく頑張って走っています。見学者がほぼいないのが本校の自慢です。5・6年生、3・4年生、1・2年生の順で外コースに出て走っています。3年生以上のコースには坂道があり、子どもたちは歯をくいしばって坂をのぼっています。このコースは、50年前、私が本校の小学生だったころと同じコースです。南っ子のねばり強さは、この坂道をのぼることで身に付いているのかもしれません。明日のマラソン大会が楽しみです。
来年度児童会役員立候補者が所信表明をしました
1月20日(火)の全校集会で、来年度の児童会役員立候補者が所信表明をしました。今回、立候補したのは、4年生が7名、5年生が6名でした。一人一人がどんな学校にしたいのかを全校生の前で語りました。聞いている子どもも、自分だったらどんな学校にしたいのかを考えながら聞きました。
立候補した子どもからは、「みんなが全力の上の全力を出してレベルアップできる南っ子にしたい」「もくもく掃除ができて、素早く行動できる南っ子にしたい」「失敗を恐れず、「やる」を選ぶ南っ子にしたい」「全校生が大きな声で、「はい」と返事ができる南っ子にしたい」などの言葉がでました。立候補した子どもたち一人一人から、意気込みを感じることができました。所信表明を聞いた子どもたちも児童会役員とともに、すばらしい学校をつくる気持ちを高めることができました。
避難訓練(地震)を実施しました
1月16日(金)、地震を想定した避難訓練を実施しました。子どもたちには、事前に1月に避難訓練を実施することは伝えていましたが、日にちまでは伝えていませんでした。意図は、児童が地震が起こったときに正しく判断し、行動できるかどうかをみるためでした。訓練当日、休み時間に実施し、教職員が、子どもたちが災害時にどう行動し、どのように避難するのかを見守りました。
校舎内では、災害発生時には机の下に入り、机の脚をしっかりもって避難する子どもの姿が、運動場では、運動場の真ん中に集まり、身を屈めた低い姿勢でじっと待つ姿が見られました。他の場所でもこれまでの学習をいかした身の守り方ができていました。
避難指示の放送後には、子どもたちは頭を守りながら黙って運動場へ避難することができました。避難に要した時間は3分強。子どもたちが自分の命は自分で守る意識、訓練を大切にする意識がきちんと持てていることが確認できました。訓練終了後は、各教室で避難の様子の動画を確認しながら、良かったことや改善できることを出し合い、防災意識をさらに高めることができました。
3学期始業式を行いました
1月7日(水)、3学期の始業式を行いました。子どもは、お正月に家族と濃密な時間を過ごせたせいか、とても穏やかな表情で式に臨んでいました。3学期がんばることの子どもの発表では、各学年代表の子どもから次のような内容が出ました。
〈学習に関すること〉
・漢字をがんばります。とめ、はね、はらいに気を付けて丁寧に書きます。
・テストでも10回以上読んで解きたいです。
〈あいさつに関すること〉
・大きな声であいさつをします。
・自元明(自分から元気よく明るい)のあいさつをがんばります。
〈学校行事に関すること〉
・マラソン大会では、最後まであきらめずに走ります。
・マラソン大会では2位以内になりたいです。
・マラソン大会では1位をめざしたいです。そのために1日グランド25周をめざして走ります。
・マラソン大会をがんばります。「しんどいときはがんばるとき」と思って走り続けます。
・卒業式では、6年生を気持ちよく送り出したいです。
・2学期は、運動会などの学校行事で全力の上に全力を出せましたが、それを学校生活では出し切れていないと思いました。3学期は、普段の生活からがんばることを心がけたいです。残り3か月間でどれだけやれるのかが自分自身に試されています。常に本気を出してがんばります。
〈生活習慣に関すること〉
・学校を1日も休まず登校できるようにします。そのために早寝、早起き、バランスのよい食事を心がけます。
・年末には大掃除を頑張りました。家も心もピカピカになりました。苦手なことやめんどくさいことから逃げない3学期にしたいです。
・6年生になる自覚をもって生活したいです。児童会役員選挙にも立候補したいです。
・中学校でも、なまけるか、がんばるかが試される場面がたくさんあります。ぼくは、南小学校で学んだことをいかし、常にやるを選んで行動します。
すべての子どもたちの発表から目標に向かうやる気を感じました。私からは、もとめる子、つながる子、きたえる子の3つのめざす子ども像について話をしました。もとめる子では、頭の中にくっきり思いうかべることのできるよう具体的な目標を立てること、きたえる子では、その目標を達成するために毎日がんばる小さな目標を立て継続していくこと、つながる子では、人とのつながりをつくる言葉を大切にすること等を話しました。3学期も子どもたちのやる気を教職員全員で後押ししていきます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
児童全員で2学期終業式を迎えることができました
12月23日(火)、終業式を英語ルームで行いました。児童全員が揃って終業式を迎えることができました。最初に、学年代表の児童が「2学期を振り返って」を発表しました。児童から国語や算数などの学習や運動会や音楽会などの学校行事をがんばったことが語られました。
特に印象に残ったのは、「全力の上の全力を出して成長できたこと」「行事で得た力をを普段の生活にも生かしたこと」「やります力を使って進んで行動できたこと」「今後も成長を止めずにがんばりつづけたいこと」などの児童の言葉です。これらの言葉は、日頃の教師の指導があってこその言葉です。児童をさらにレベルアップすべく3学期も指導の歩みを止めず頑張ります。
私からは、めざす児童像である「もとめる子」「つながる子」「きたえる子」ができたかどうかを尋ねながら話しました。「もとめる子」では、2学期当初に考えた目標を達成できたかを尋ね、目標に向かって日々努力していくことの大切さを伝えました。「つながる子」では、みんなで力を合わせてがんばることができたかどうかを尋ね、運動会や音楽会での協力し合って成長できた頑張りをたたえました。「きたえる子」では、耐寒かけ足を例にあげ、しんどいことに進んでチャレンジできたかどうかを尋ね、しんどいことにチャレンジした先に成長があることを伝えました。3学期もめざす児童像が体現できるよう、子どもたちの行動を認め、励ましていきます。
心がすっきりした大掃除
12月19日(金)は、そうじの時間から南っ子タイムまでを使って大掃除に取り組みました。南っ子は、日頃の掃除の時間から、「もくもく掃除(だまって掃除)」「3つの球を磨く掃除(がまん玉、しんせつ玉、みつけ玉を磨く掃除)」「1.5倍速のそうじ(全力そうじ)」に取り組んでいます。19日(金)は、いつものそうじの時間+15分をかけて、校舎の隅々をきれいにしました。その際には、児童が家庭から持ってきた古歯ブラシが大活躍しました。どの掃除場所でももくもくと掃除する子どもの姿がありました。大掃除によって、校舎も子どもたちの心もすっきりしました。
縦割り班での集会 なかよしフェスティバル開催
12月12日(金)の2・3校時に、縦割り班で「なかよしフェスティバル」を開催しました。この日を迎えるまでに、8つの縦割り班ごとに、お店の準備をしてきました。お店は、次の通りです。
・射的 ・オリジナル輪投げ ・以心伝心 ・ボーリングセンター
・笑っちゃだめよゲーム ・パイプライン ・ぴったり3㎏ ・なぞとき宝探しゲーム
当日は、どの班も、ルール説明、お店の宣伝、景品渡し、スタンプ押しなどの役割分担がしっかりできており、これまでの準備の時間の充実度が伝わってきました。閉会式では、お店の感想や活動を通して学んだことを発表しました。 計画から実施、後片付けまで、子どもたちが全員で協力し合い、全力を出し切った「なかよしフェスティバル」になりました。
耐寒かけ足を頑張っています!
12月4日(木)から耐寒かけ足がスタートしました。耐寒かけ足は、子どもたちの体を鍛え、「やる」を選ぶ心を育てることができます。朝、登校した子どもから体操服に着替え、運動場に出て走っています。その後、学年でそろって準備体操をして、5分間走にチャレンジしています。5分間走の前に走った周と5分間走で走った周を合わせると、ほどんどの子どもがグランドを8周以上走っています。走った後に教室でがんばりカードに色をぬる子どもたちの目は、やる気に満ちています。1月末にマラソン大会を実施します。1人ひとりがめあてをもって走る南っ子、をこれからも応援していきます。
年長組を迎えて 1年生がなかよしランドを開催
12月4日(木)、1年生が河高こども園、高岡育児園の年長組、本校に入学予定の他園の年長組を迎え、「なかよしランド」を開催しました。1年生は、この日を迎えるまでに6つのお店を開店させるべく準備を進めてきました。パズル遊び、どんぐりごま遊び、つり遊び、合奏にあわせたリズム遊び、ビュンビュンごま遊び、どんぐりはじき遊びなど、年長組さんに楽しんでもらえる遊びを1年生の子どもたちが考えました。お金のかわりにどんぐりを使い、1どんぐりで1ゲームができるルールで、年長組さんに6つのお店を順番に回ってもらいました。どの園児も1年生も笑顔にあふれ、楽しい交流となりました。
学校・自主防災組織合同防災訓練を実施しました
11月22日(土)の午後、加東市主催「学校・自主防災組織合同防災訓練」が本校で実施されました。訓練は、学校と地域が連携した防災訓練を行うことで、市、学校、自主防災組織(河高、高岡)の役割を明確にし、地域内のより一層のコミュニケーションの増進を図り、万が一の災害発生時の初動体制を強化することがねらいでした。訓練にあたっては、陸上自衛隊、加東警察署、警友会小野・加東支部、加東消防署、加東市消防団、日本レスキュー協会、震災学校支援チームEARTHの皆様に、訓練にご協力いただきました。訓練では、はしご車による救助、倒壊家屋からの救助、けむり体験、防災クイズ、防災講話(風水害)などを実施していただきました。親子で学び、体験し、防災意識を高めることができました。
かとう夢授業 4年生理科「プラネタリウム」
11月20日(木)の3時間目、かとう夢授業として、4年生が講師先生から星の授業を受けました。実際に写真のようなドーム型のプラネタリウムの中に入って、夏の大三角形、冬の大三角形、88の星座や太陽系の惑星、天の川を観察しました。
子どもたちは、街明かりのない真っ黒な夜空に光り輝く星がドームの天井に映し出されると、その美しさに息をのみました。講師先生から聞く星のお話に聞き入っていました。今日、家に帰った後、夜空を見あげる子どもたちがきっとたくさんいることでしょう。
音楽会へ向けて頑張っています!
11月22日(土)の音楽会に向けて、どの学年も練習を頑張っています。学年らしさが出た選曲も見どころのひとつになっています。曲に合わせて体をゆらしたり、動作をつけたりしている姿からも音楽を楽しんいる様子が伝わってきます。11月18日(火)の音楽集会では、全校合唱「さあ はじめよう 音楽会」「ふるさと」の2曲の練習をしました。児童会役員の指揮のもと、全校生で美しいハーモニーを作りました。ハーモニーを作るにあたっては、5・6年生の高学年が下級生によいお手本を見せてくれました。下級生はそれをまねることで美しいハーモニーができています。本番が待ち遠しくなりました。
たてわり班そうじで廊下がピカピカに(環境美化委員会主催)
11月14日(金)の朝の集会の時間に、環境美化委員会が計画した「たてわり班そうじ」をしました。今回、きれいにした場所は、各階(1~3階)の廊下です。廊下の掃き掃除や拭き掃除だけでなく、メラニンスポンジを使って特に汚れている部分をきれいにしていきました。どの班ももくもくと掃除に取り組む姿がありました。普段から一生懸命掃除をしている廊下ですが、今回の掃除でさらに美しくなりました。掃除の後には、振り返りの時間をもち、1年生から6年生まで一人ひとり感想を伝え合いました。「ろうかがきれいになってきもちよかったです。」「みんなで協力できてそうじができていたのでよかったです。」などの感想が出ていました。来校の際には、本校の廊下の輝きを見ていただけたらうれしいです。
全校集会「メディアについて考えよう」健康委員会
11月7日(金)の全校集会は、健康委員会による「メディアについて考えよう」でした。まず、平日何時間ぐらいメディアを使用しているのか、お家の人から声をかけられたときにメディアから離れることができているのかを全校生に尋ねました。毎日2時間以上利用している子どもが11名、声をかけられてもなかなか離れることができない子どもが13名もいました。
その後、縦割り班ごとに、平日のメディアの使用時間とメディアの時間を短くする方法について話し合いました。平日のメディアの時間については、低学年は30分以内が多く、高学年になるほど1時間以上が多くなっていることが明らかになりました。平日のメディアの時間を短くする方法については、子どもからは次のような意見が出ました。
・読書の時間(読書月間)にあてる。
・メディア以外の自分の好きなことや得意なことに時間を使う。
外で遊ぶ、スポーツ(運動)をする、絵をかく、トランプをする等
・家の人と使っていい時間等、ルールを決める。
・ノーメディアタイム(メディアにふれない時間帯)をつくる。
・お家の人のお手伝いを積極的にする。
・見たい動画と本数を決める。
本校では、11月10日(月)から11月23日までの期間、「元気アップチャレンジ」を実施します。全校生が「早ね、早起き、朝ごはん、アウトメディア」に取り組みます。子どもたちが、今日の話し合いを生かし前向きに取り組むことを期待したいと思います。
2・5年生 外国語学習の交流
11月4日(火)の3時間目、5年生と2年生が英語の学習で交流しました。まずは、5年生から、I can ~ Can you~?の問いに対して、2年生がYes,またはNoで答えるクイズをしたり、5年生が絵本の内容を英語と動作で紹介すると2年生が同じように英語と動作を真似したりして楽しみました。
最後に、5年生から2年生に、Who am I? 「私はだれでしょう?」クイズをして大いに盛り上がりました。子どもたちは英語の楽しさを存分に味わうことができました。
5年生PTCA親子活動ジャンボカルタづくり
11月5日(水)の午後、5年生PTCA親子活動が本校体育館で実施されました。親子でジャンボカルタづくりに取り組みました。まずは、読み札を作成し、その後に、四つ切画用紙の取り札に絵を描きました。読み札は、子どもの夢に関すること、親から子どもへの願い、先生のことなど楽しい内容ばかりでした。親子で取り札の絵を一緒に描いてカルタづくりを楽しみました。
カルタが完成した後は、5年生の子どもたちがカルタ取りを楽しみました。参観してくださった保護者の方は、子どもたちがカルタを必死に取り合う姿を、ほほえましく見守ってくださっていました。カルタづくりを計画し進行してくださった学級役員様、お忙しい中参加して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。