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2025年12月の記事一覧

児童全員で2学期終業式を迎えることができました

 12月23日(火)、終業式を英語ルームで行いました。児童全員が揃って終業式を迎えることができました。最初に、学年代表の児童が「2学期を振り返って」を発表しました。児童から国語や算数などの学習や運動会や音楽会などの学校行事をがんばったことが語られました。

 特に印象に残ったのは、「全力の上の全力を出して成長できたこと」「行事で得た力をを普段の生活にも生かしたこと」「やります力を使って進んで行動できたこと」「今後も成長を止めずにがんばりつづけたいこと」などの児童の言葉です。これらの言葉は、日頃の教師の指導があってこその言葉です。児童をさらにレベルアップすべく3学期も指導の歩みを止めず頑張ります。

 私からは、めざす児童像である「もとめる子」「つながる子」「きたえる子」ができたかどうかを尋ねながら話しました。「もとめる子」では、2学期当初に考えた目標を達成できたかを尋ね、目標に向かって日々努力していくことの大切さを伝えました。「つながる子」では、みんなで力を合わせてがんばることができたかどうかを尋ね、運動会や音楽会での協力し合って成長できた頑張りをたたえました。「きたえる子」では、耐寒かけ足を例にあげ、しんどいことに進んでチャレンジできたかどうかを尋ね、しんどいことにチャレンジした先に成長があることを伝えました。3学期もめざす児童像が体現できるよう、子どもたちの行動を認め、励ましていきます。

 

 

心がすっきりした大掃除

12月19日(金)は、そうじの時間から南っ子タイムまでを使って大掃除に取り組みました。南っ子は、日頃の掃除の時間から、「もくもく掃除(だまって掃除)」「3つの球を磨く掃除(がまん玉、しんせつ玉、みつけ玉を磨く掃除)」「1.5倍速のそうじ(全力そうじ)」に取り組んでいます。19日(金)は、いつものそうじの時間+15分をかけて、校舎の隅々をきれいにしました。その際には、児童が家庭から持ってきた古歯ブラシが大活躍しました。どの掃除場所でももくもくと掃除する子どもの姿がありました。大掃除によって、校舎も子どもたちの心もすっきりしました。

 

 

 

縦割り班での集会 なかよしフェスティバル開催

 12月12日(金)の2・3校時に、縦割り班で「なかよしフェスティバル」を開催しました。この日を迎えるまでに、8つの縦割り班ごとに、お店の準備をしてきました。お店は、次の通りです。

・射的 ・オリジナル輪投げ ・以心伝心 ・ボーリングセンター 

・笑っちゃだめよゲーム ・パイプライン ・ぴったり3㎏ ・なぞとき宝探しゲーム

 当日は、どの班も、ルール説明、お店の宣伝、景品渡し、スタンプ押しなどの役割分担がしっかりできており、これまでの準備の時間の充実度が伝わってきました。閉会式では、お店の感想や活動を通して学んだことを発表しました。 計画から実施、後片付けまで、子どもたちが全員で協力し合い、全力を出し切った「なかよしフェスティバル」になりました。 

 

 

 

 

 

 

耐寒かけ足を頑張っています!

 12月4日(木)から耐寒かけ足がスタートしました。耐寒かけ足は、子どもたちの体を鍛え、「やる」を選ぶ心を育てることができます。朝、登校した子どもから体操服に着替え、運動場に出て走っています。その後、学年でそろって準備体操をして、5分間走にチャレンジしています。5分間走の前に走った周と5分間走で走った周を合わせると、ほどんどの子どもがグランドを8周以上走っています。走った後に教室でがんばりカードに色をぬる子どもたちの目は、やる気に満ちています。1月末にマラソン大会を実施します。1人ひとりがめあてをもって走る南っ子、をこれからも応援していきます。

 

 

 

年長組を迎えて 1年生がなかよしランドを開催

 12月4日(木)、1年生が河高こども園、高岡育児園の年長組、本校に入学予定の他園の年長組を迎え、「なかよしランド」を開催しました。1年生は、この日を迎えるまでに6つのお店を開店させるべく準備を進めてきました。パズル遊び、どんぐりごま遊び、つり遊び、合奏にあわせたリズム遊び、ビュンビュンごま遊び、どんぐりはじき遊びなど、年長組さんに楽しんでもらえる遊びを1年生の子どもたちが考えました。お金のかわりにどんぐりを使い、1どんぐりで1ゲームができるルールで、年長組さんに6つのお店を順番に回ってもらいました。どの園児も1年生も笑顔にあふれ、楽しい交流となりました。