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令和7年度 児童の様子

鮎祭り 1年生による鮎の放流

5月3日(土)には、加古川闘竜灘と近くの五峰山光明寺で、花まつり・鮎まつり開催されました。午後には、加古川漁業協同組合のご厚意で、市内1年生による稚鮎の放流が行われました。南小学校からもたくさんの1年生が参加しました。子どもたちは、漁業組合の方からバケツに4~5匹の鮎を入れてもらい、川べりまで下りて鮎をそっと放流しました。「元気でね。」「また、戻ってきてね。」と稚鮎に手をふる子どもたちの姿が見られました。1年生の子どもたちと同じく稚鮎は元気いっぱいに泳ぎ出しました。

 

鯉のぼりに願いをこめて

1年生の子どもや保護者のメッセージが入ったこいのぼりが、加東市観光協会(河高)前に飾られています。5月5日の端午の節句にちなんだ加東市恒例の行事です。加東市内の小学校1年生分のこいのぼりが元気よく泳いでいます。もちろん、滝野南小学校1年生15名のこいのぼりも子どもたちや保護者の願いを乗せて楽しそうに泳いでいます。「友だちと毎日いっぱいあそびたい!」「毎日、楽しく過ごせますように。」「たくさん友だちつくってね。学校楽しんでね。」等のメッセージから、お子様の健やかな成長を願う保護者の皆様の気持ちが伝わってきました。学校が子どもたちにとって楽しい場所であり、成長できる場所であるよう努めてまいります。

今年度の児童会スローガン決定!

4月23日(水)の全校朝会で、児童会役員が、今年度の児童会スローガンを紹介しました。今年度のスローガンは、「レベルアップ」~「やる」を選んで全力の上の全力で挑み続ける南っ子~です。昨年度のスローガンである「「やる」を選んで、全力で挑み続ける南っ子」よりもさらにレベルアップしようという意気込みが伝わってきました。今年度も、子どもが目標を語るとき、「レベルアップ」「やるを選ぶ」「全力の上の全力」「挑み続ける」といった言葉がたくさん出てくることを期待したいと思います。

5・6年生が大阪・関西万博に行きました

 4月24日(木)、5・6年生が大阪・関西万博に行きました。これは、県から「万博子ども招待プロジェクト」としてチケットを無償配布していただいたこと、市からはバスを出していただいたことによって実現したものです。入場が10時、退場が14時と決まっていましたので、保護者の皆様には学校までの送迎をお願いしました。ご協力いただきありがとうございました。

 さて、会場では、4つの縦割り班で班別行動をしました。この日までにマイチャレで万博のことを調べたり班で話し合ったりして、行きたいパビリオンを決めていましたので、スムーズに見学することができました。午前は、海外パビリオンを1~2回った後、休憩所でお弁当を食べました。午後は、団体予約のパビリオン「パソナ館」を見学しました。そこでは、IPS心臓が展示してあったり、手塚治虫さんのキャラクターである「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」が登場するショートムービーが上映されたりと、展示物から「いのち」の大切さを感じることができました。その後も、海外の展示物が集まった「コモンズ」を見学し、日本にいながら世界を感じることができました。子どもにとって貴重な学びの機会となりました。

 

 

全校詩の授業スタート

 4月22日(火)、今年度はじめての全校詩の授業がありました。5月の詩は、川崎 洋さんの「たんぽぽ」です。授業では、「たんぽぽひとつひとつに名前があるんだ」の言葉に着目した意見がたくさん出ました。「たぽんた」「ぽぽんた」「ぽんたぽ」「ぽたぽん」以外にも、1年生からは「たぽぽん」「ぽぽたん」「んぽぽた」などの名前が出ました。1年生にとってははじめての全校授業でしたが、臆することなく発表する姿は大変立派でした。

 高学年からは、「人間にとっては、たんぽぽの綿毛はすべて同じに見えるけれど、たんぽぽにとっては、1つ1つに名前がありかけがえのない存在なのだと作者は伝えたいのだと思います」など、主題に迫る意見が出ました。

 全校授業では、高学年が低学年に聞き方・話し方、音読等のよきモデルを示しています。ここで学んだことが教室でも生かされています。これからも詩の授業を通して、子どもの言葉を豊かにするとともに、みんなで意見を交流しあう楽しさを味わわせていきたいと考えます。