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令和7年度 児童の様子

4年生が「おんかつ」を体験しました

 6月19日(木)の5時間目、4年生が加東文化振興財団のご厚意で、プロの演奏家と声楽家をお招きして、「おんかつ」を実施しました。歌は平田里子さんが、「いつも何度でも」や「加東市だけの花」等を紹介して下さいました。ピアノやピアニカ演奏は「デュエットゥ」のかなえさんとゆかりさんが、「エンターティナー」や「天国と地獄」などの曲を連弾して下さいました。子どもたちは、プロの方の迫力ある歌声と演奏に魅了されました。音楽の魅力を存分に味わえた1時間でした。

 

 

水泳学習が始まりました!

6月18日(水)晴天のもとで、水泳学習が始まりました。気温も水温も申し分なく、子どもたちは、気持ちよく水慣れをすることができました。1年生にとっては小学校での水泳学習は初めてでしたが、一緒に入った2年生が動きの手本を見せることで安心して水慣れができました。

 5・6年生は、水中と水面上で顔を上下させながらボビング(ブクブク・パッ)練習をしたり、背浮きに挑戦したりしました。さすがは高学年、すぐに水慣れができました。また、自由時間には、仲間と楽しく遊ぶ中で水慣れの時間を楽しみました。

 3・4年生は、5・6年生と同様に、ボビング練習、だるま浮き、背浮きなどを通して、水の中で浮く気持ちよさを味わいました。 

 

40年続くふるさと体験学習を実施しました

 6月14日(土)の学校オープンでは、ふるさと体験学習を実施しました。この取組は、40年前(昭和60年度)に始まった、地域とのつながりが深い本校ならではの学校行事です。低学年は、けん玉、べったん、こま回し、紙風船、紙飛行機、お手玉の体験講座があり、子どもは、15分ごとにそれぞれのコーナーを回って昔の遊びを楽しみました。一方、高学年には、水鉄砲づくり、凧づくり、お手玉づくり、昔の食事・おやつ作り、紙鉄砲づくり、折り紙などの体験講座があり、子どもは、事前に希望した体験講座に参加しました。それぞれの講座で指導していただくのは、地域チューターの方々です。総勢29名のチューターが参加して下さいました。どの講座にも、子ども、保護者、地域の方の笑顔があふれました。

  

 

 

自然学校南っ子はみな元気にしています

 6月3日(火)から始まった滝野連合の自然学校は、今日で4日目を迎えています。2日目と4日目のカッター研修は、強風のため中止になった以外は順調に進んでいます。子どもたちもみな元気に過ごしています。写真は、1日目の入所式、石ひろいの集合の様子です。集合時間を守ること(自立)、班長、副班長、係の仕事の責任をはたすこと(挑戦)、活動班のみんなで助け合ってカレーを作ること(協力)、東小の子どもと仲良くなること(友情)の4つの目標を意識して行動できています。東小の子どもとはすぐに打ち解け、笑顔がはじけています。お子様の成長ぶりを楽しみに待っていてください。

5年生自然学校行ってらっしゃいの会

 5月30日(金)の集会は、「自然学校行ってらっしゃいの会」がありました。5年生は、来週の6月3日から4泊5日の日程で自然学校へ行きます。自然学校への意気込みを5年生一人ひとりが全校生の前で語りました。子どもからは、「『自立、協力、挑戦、友情』の4つの目標を達成できるようにがんばりたい。」「特に、カッター訓練をがんばりたい。東小の仲間と協力して最後まであきらめないで漕ぎたい。」などのめあてが語られました。最後には、5年生全員が「行ってきます!」の力強い声を5年生以外の子どもに届けました。5年生以外の子どもも5年生へ「いってらっしゃい」の言葉を返しました。自然学校での5年生の成長を楽しみにしたいと思います。