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令和7年度 児童の様子

1年生小小交流を実施しました

 10月30日(木)に、本校1年生と滝野東小1年生とが、本校体育館で交流しました。この取組は、4年生になったときには同じ学び舎(滝野学園)で学習する両校児童に、豊かな人間関係を築いてほしいという願いから実施しています。子どもたちは、両校の児童で構成する15の活動班に分かれて、校庭を探検しながら、与えられた7つのミッションをクリアーしていきました。1つの班に本校児童は1人しかいませんでしたが、臆することなく東小1年生とお話ができていました。とっても楽しい交流会になりました。

 

運動会を開催しました

 10月25日(金)、運動会を開催しました。天候が心配でしたが、曇天でしたが大きな雨が降ることなく、最後までできました。朝からたくさんの保護者、地域、来賓の方々が応援に来てくださいました。子どもたちは、大勢の方の前でも普段通りの演技ができました。入場行進では、腕を大きく振って足をあげ、元気よく歩きました。低・中・高学年の競争競技では、赤白ともにチームワークを発揮して大接戦を演じました。表現では、低学年がダンス、中学年がよさこい、高学年がフラッグダンスを披露しました。低学年はかわいらしく、中学年が力強く、高学年は大きな動きで美しく表現できました。最後の児童会種目のスペシャルリレーでは、赤4班と白4班に分かれてリレーをしました。1人から4人組まで走る順番に合わせて人数を変えて走ること、途中で置いてある箱の中から取り出した玉の色によって距離が違うことから、子どもたちは作戦を立てることを楽しみ、本番でもチームワークを発揮して競技できました。

 運動会のスローガンである「レベルアップ~「やる」を選んで全力の上の全力で挑み続ける南っ子~」どおり、子どもたちは、全力を出し切り、また一段と成長した姿を見せてくれました。 

 

 

 

 

 

 

6つの力が育った修学旅行(奈良・京都の旅)

10月16日(木)、17日(金)の2日間、6年生が修学旅行へ行きました。6年生は、修学旅行に臨むにあたって、つけたい力について話し合い、1 自立力  2 挑戦力 3 友情力 4 協力 5責任力 6 学習力 の6つの力にまとめました。子どもたちは、修学旅行期間中、この6つの力を意識して行動しました。自立力では、5分前集合、荷物の整理など先を読んで行動できました。挑戦力では、出会った人に進んであいさつできました。友情力では、奈良公園や清水寺の班行動で互いの希望を尊重しながら折り合いをつけて行動できました。協力では、班のみんなでバスレクを楽しみました。責任力では、班長会議やお風呂のそうじ、食卓の片付けなどの係活動を頑張りました。学習力では、見学地でガイドさんの話をしっかり聞いてメモできました。このように、6年生は、6つの力すべてを高めることができ、大きな達成感を味わうことができました。

 

 

 

 

4年生PTCA活動「酪農体験出前授業もぅ~もぅ~スクール」実施

10月10日(金)、4年生PTCA活動で、「もぅ~もぅ~スクール」(酪農搾乳体験)を実施しました。この事業は、兵庫県スポーツ協会給食食育支援部が、食育支援活動の促進の一環として出前授業を実施されているものです。乳牛の模型を用いた搾乳体験やバターづくり等を通じて、牛乳や乳製品ができるまでの過程を楽しく学びました。牛乳は、カルシウムやビタミンB2などの栄養をたくさん含んでおり、成長期の子どもたちには欠かせない食品であることを分かりやすく教えていただきました。親子で牛乳の良さを学ぶことができた有意義な時間となりました。

 

トライやる開始

10月6日(月)から、地域に学ぶ中学生・体験活動週間「トライやる・ウィーク」がスタートしました。本校にも卒業生3名が来ています。中学生3名それぞれが、1年生から3年生までの教室へ入り学習や生活のサポートをしてくれています。また、休み時間に一緒に遊んだり、一緒に給食を食べたり、一緒に掃除をしたりしてくれています。生徒たちは、これらの活動を通して、学校で働くことの楽しさや大変さを実感しているようです。ちょうど運動会の練習期間と重なっており、練習時には子どもたちへ温かい応援メッセージを送っています。子どもとの心の距離が縮まり、どの生徒もとてもいい表情で活動しています。この活動を通して学校で働くことの意義を感じてくれればと願っています。

かとう夢授業2025plus スティールパン演奏会

10月7日(火)企業版ふるさと納税による「かとう夢授業2025plus 」が滝野東小学校体育館で開催されました。かとう夢事業は、子どもたちがプロの芸術や文化にふれ、その魅力を実感することで、子どもたちの憧れや夢を育むことを目的としています。今年度は、世界の音楽に触れる機会として、今回の演奏会が実施されました。

スティールパンは、カリブの島からやってきた楽器で、ドラム缶から作られています。心に響く美しい音色、リズミカルな音に子どもたちは魅了されました。「となりのトトロ」「勇気100%」「校歌」などの演奏に合わせて、子どもたちの歌声が自然と会場に広がり、音楽を通じてみんなの心がひとつになりました。

運動会の練習スタート!

10月1日より運動会へ向けた練習がスタートしました。2日(木)は、全校生で入場行進の練習をしました。指揮の先生から、「今日、レベルアップするには、昨日よりもちょっとしんどいことをすることだよ。」というお話を聞きました。子どもたち一人一人に、今日のめあてを持たせてから練習を始めました。練習が始まると「前をしっかり見る」「手をしっかり振る」「足をしっかりあげる」「音楽に合わせて歩く」など教えてもらったことを守って頑張りました。わずか45分間の練習でしたが、1年生から6年生まで子どもたちのやる気が見える行進ができました。次回の行進練習が楽しみです。

 

 

3年生親子活動 むし歯の予防法とブラッシング指導

9月30日(火)の2時間目に、3年生PTCA親子活動を行いました。3年生の親子活動は、例年、歯科衛生士さんにお世話になって、むし歯の予防法についてのお話とブラッシング指導をしてただいています。むし歯の予防法では、むし歯になる原因について教えてくださいました。むし歯のきっかけをつくるミュータンス菌やできたむし歯をより深く進行させるラクトバチラス菌、虫歯を予防する唾液の働き、むし歯を予防するフッ素の働き、食事の回数とむし歯の関係、むし歯の要因となる砂糖をたくさん含むドリンクなど、むし歯を予防する方法について詳しく教えていただきました。その後、子どもたちは、プラークテストで歯の汚れを確認した後、正しい歯の磨き方についてご指導いただきました。むし歯に直結する食生活のことや歯並びにも影響する姿勢のことなど家庭で気を付けるべきことを親子で学ぶことができました。

 

 

運動会児童会種目「運も実力のうちスペシャルリレー」紹介              」

9月30日(火)の集会では、児童会から運動会の児童会種目の紹介がありました。今年度の種目は、「運も実力のうちスペシャルリレー」です。児童会のメンバーが、舞台上でルールを説明した後に、実際にやって見せてくれました。言葉だけでなく実際の動きも見せてくれたのでルールがよく分かりました。10月3日(金)に作戦会議の時間をとり、来週から本格的な練習が始まります。こどもたちがどのような作戦を立てて競技に臨むのか楽しみです。

 

高校生が体育の学習をサポートしてくれました(5・6年生)

9月29日(月)5・6時間目に、社高校体育科の生徒6名が、体育の授業をサポートしに来てくれました。この取組は、「PEマスター」といって、加東市教育員会が体育の魅力を高校生から小学生へ伝えてもらおうと企画された事業です。5時間目に5年生、6時間目に6年生の体育の授業に入っていただきました。いずれも、跳び箱のサポートをしていただきました。子どもの補助をしたり、見本を見せてくれたり、アドバイスを送ってくれたりと個々の子どもの技能に合わせて上手に指導してくれました。今回、参加した高校生からは、「みんな素直に話を聞いてくれたので教えがいがあった。」「体育の好きな子ばかりではなかったと思うけれど、苦手な子も一生懸命練習していたのがすばらしかった。」「元気に満ち溢れていて互いに励まし合って練習している姿や全体の雰囲気がとてもよかった。」などの感想が聞けました。今回のPEマスターでは、体育だけでなく互いの魅力を伝え合うことができた素敵な時間になりました。

 

滝野地域3年生小小交流会

9月29日(金)、滝野地域3年生(南小と東小)が小小交流を実施しました。今回は、学習交流として、社会科で見学したスーパーマーケットの工夫を交流しあいました。東小の3学級と南小の4学級が、それぞれ別々のスーパーマーケットを見学したことで、自分たちの見学したお店と比較しながら聞くことで学習が深まりました。その後、体育館で、遊びを通して交流しました。人間知恵の輪など協力しないとできない遊びをすることで、両校の子どもたちの絆がさらに深まりました。

 

 

運動会の練習がスタートしました!

9月26日(金)の朝の集会では、10月の運動会に向けて応援合戦の練習をしました。赤組は多目的室、白組は英語ルームに分かれてはじめての練習に臨みました。赤組、白組ともに5・6年生の応援団が前へ出て練習を進めました。応援団が手本を見せて進行し、全体で動きを合わせました。赤組と白組の団長が伝える言葉や動きが他の子どもにきちんと伝わる、気持ちのこもった練習になりました。赤組、白組の応援合戦がこれからどのように進化していくのか楽しみです。

 

 

情報教育講演会・PTAこども共育作戦開催

9月17日(水)、学校オープンの2~4時間目に情報教育講演会とPTAこども共育作戦を開催しました。2・3時間目の情報教育講演会では、講師として筒崎先生をお招きし、子どもたちと保護者それぞれにご講話いただきました。講師先生からは、危険なアプリ、ゲーム等の不正行為(チート)、SNS上のいじめ、アプリでの課金など子どもが巻き込まれている危険性の高い事例について詳しく教えていただきました。保護者の方にとっても、子どもを守るための情報を得ることのできた有意義な時間となりました。4時間目のPTAこども共育作戦では、PTAあすなろ部が中心となって、「OUTメディアについて考える」と題して、家庭で決めているネットルールについて保護者間で話し合っていただきました。今後、PTAあすなろ部で作成していただいた「OUTメディアチャレンジシート」を各家庭に配布し、メディアにふれる時間を減らす取組をしていくことになりました。

 

学校オープン(道徳授業公開)を開催しました

 9月17日(水)、学校オープンを開催しました。1時間目は、どの学年も道徳を参観していただきました。道徳の授業では、学年ごとに公正・公平・社会正義、規則の尊重、正直・誠実、善悪の判断・自律・自由と責任、よりよく生きる喜びなどの価値項目をとりあげ学習しました。どの教室でも、友達同士で意見を交流し、教材の価値項目を深める姿が見られました。

 また、9月17日から道徳月間がスタートしています。道徳の副読本(心シリーズ)を親子で読書し、感じたことを伝え合うことで、家族で道徳教育への関心を高めるとともに、学校の道徳教育への理解を深めることがねらいです。教材を通して親子で温かな会話がうまれることを期待しています。

 

2学期に入って初めてのクラブ活動

 9月16日(火)の6時間目、2学期に入ってはじめてのクラブ活動がありました。熱中症警戒アラートが「危険」レベルになったので、外での活動は中に変更して実施しました。中では、音楽(箏)、ワールド(英語)、茶道、図工(陶芸)といったクラブが、クラブチューターさんから指導を受けました。どのクラブも活動を楽しむ子どもの姿を見ることができました。クラブチューターの皆様、ありがとうございます。

 

 

運動会応援団 団結式

9月16日(火)の集会は、運動会の赤白応援団による団結式がありました。

まずは、赤白応援団メンバー一人ひとりが、運動会への想いを語りました。

「全力の上の全力を出して、全員がやりきったと思える最高の運動会にしたいです。」

「白組と赤組が優勝を目指して、本気でがんばる運動会にしたいです。」

「やるをもっとレベルアップしたいと思い、立候補しました。赤組と白組が協力し、南っ子の友情を育みましょう。」

「全力で応援し、後悔のない運動会にしたいです。声が出なくなるまで応援します。」

などの決意が力強く語られました。

 最後に、児童会スローガン「やるを選んで 全力の上の全力で 挑み続ける南っ子」をみんなで声を合わせて宣誓し

運動会への気持ちを高めました。


 

 

 

2学期最初の縦割り班遊び

9月12日(金)の朝、2学期最初の縦割り班遊びがありました。この日を迎えるにあたって、6年生は、遊びの計画、グランドの整備、ライン引き等しっかりと準備をしてくれていました。当日も他学年より早く運動場に出て、同じ班の仲間を出迎えていました。遊びが始まってからは、6年生から水分補給の指示や下級生への声掛けがあり、子どもたちは安心してよい表情で遊んでいました。実に頼もしい6年生です。子ども同士の絆が深まった素敵な時間になりました。

夏の草木をクイズで紹介(園芸委員会)

 9月9日(火)の集会では、園芸委員会が「夏の草木」を、クイズを交えて紹介してくれました。紹介してくれた草木は、次の通りです。この発表をきっかけに、子どもたちが、夏の草木に興味をもち、マイチャレ(自主学習)で調べたり、秋の草木を観察したりしてくれることを期待します。

 ・チョコレートコスモス・・・チョコレートのようなにおいのするコスモスの紹介

 ・オニユリ・・・・・・花が下向きに咲くユリの紹介

 ・コナラ・・・・・・・ドングリの実のなる木の紹介

 ・ヌスビトハギ・・・・名前の由来の紹介

 ・ヤマトリカブト・・・毒をもっている箇所の紹介

 

 

 

あいさつを1学期よりもさらにレベルアップしよう!

 9月9日(火)の集会で、児童会から「あいさつをレベルアップしよう」という呼びかけがありました。児童会は、月曜日と水曜日の朝に校門で「あいさつ運動」をしてくれています。児童会があいさつすると気持ちのよい元気なあいさつが返ってくることもあれば、小さな声のあいさつしか返ってこないこともあるようです。そこで、南っ子全員のあいさつをレベルアップさせようと、歌とダンスを考えて紹介してくれました。

 この歌とダンスで「自分から、元気な声で、明るい表情のあいさつ」(自元明のあいさつ)が1学期よりもさらにレベルアップすることを期待したいと思います。

滝野地域の児童会と生徒会が交流しました

 9月1日(月)、滝野南小学校と滝野東小学校の児童会役員と滝野中学校の生徒会役員が交流しました。まず、はじめにそれぞれの学校のあいさつ運動の取組を発表しました。本校からは、「自元明(じげあ)のあいさつ運動」「あいさつの歌」「あいさつ+ひと言(感謝の気持ち)」「あいさつキャンペーン」「あいさつリレー」の取組を紹介しました。

 他校からは、「あいさつキャンペーン」「あいさつ隊の活動(あいさつ隊から進んであいさつ)」「あいさつリレー」「あいさつ+笑顔」の取組が、中学校からは、あいさつ運動のスローガンとして「挑」「超」「跳」を意識したあいさつを心がけたこと、昨年度の小中合同であいさつ運動ができたことなどの取組が紹介されました。

 その後、今年度、小中合同で取り組む滝野地域のあいさつ運動の合言葉を考えました。今後、「目を見て、300%の声で どこでもあいさつ」の3つのステップを大切にした合言葉のもとで、滝野地域の児童会と生徒会が連携して、あいさつ運動に取り組んでいきます。小学生と中学生の元気なあいさつが滝野地域全体に広がることを期待したいと思います。