1・2年生が人形劇を鑑賞しました
2月20日(金)の2時間目に1・2年生が人形劇を鑑賞しました。滝野地域人形劇サークル「おやゆび姫」の皆さんのご厚意によって実現しました。人形劇「おやゆび姫」は、1991年に滝野地域の子育てサークル「たんぽぽ」の活動の一つとして始まり、脚本、人形、衣装、音楽(作詞・作曲、演奏)、演者、準備をすべて団員で分担されて35年間も活動を続けてられています。当日は、子どもたちにエプロンシアターと人形劇を見せてくださいました。
まずは、エプロンシアターで「大きなかぶ」「ねずみのよめいり」の2つのお話を紹介していただきました。大根をひっぱるシーンでは、子どもたちは、演者と一緒になって「うんとこしょ どっこいしょ」とかけ声をかけていました。また、ポケットから次々と登場人物が出てくる様子に見入っていました。
その後、人形劇「てぶくろ」を観賞しました。子どもたちは、おじいさんの落とした手ぶくろに次々と動物たちが入っていく展開に魅了されました。最後に大きな熊が入ろうとしたときには、思わず子どもから「無理!無理!」という声が出ていました。あっという間の時間でした。
子どもたちは、どっぷりとお話の世界に入って楽しむことができました。終了後には、子どもたちから「おやゆび姫」の皆様へ楽しかった感想を伝え、サークルの皆様に喜んでもらえました。地域の皆様と子どもたちとの温かな交流の時間となりました。人形劇「おやゆび姫」の皆様、ありがとうございました。